ピッケルカバーを自作

山旅道具
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愛用しているブラックダイヤモンドのウィペット。

ピックカバーを紛失してしまったので自作してみました。

早速ですが完成系です。
思い付きで作った割には軽くてよいです。

準備するもの

材料はこちら


革・・・セリアで買った牛革です。質感が良い感じ。
針・・・革用縫い針。でも太い糸が通せなかったので、結局100均の針使いました。
糸・・・100均の刺し子糸。後述する方法で蝋引きして使います。
バンジーコード・・・これは100均で売ってなかったので、アウトドア用品店で買いました。
コードロック・・・写っているけど結局使いませんでした。
あとは穴開けるためのキリと、革を切るための適度な太さのナイフ。



5mmのハトメセット。
バンジーコードに合わせて5mmを買いましたが、
穴径がでかくても良ければダイソーにも売ってます。

作り方

紙をあててざっくり型を決めます。

型を革に転写します。

ナイフなどで切り出します。

蝋引きした糸を作ります。
糸をロウソクの周りにグリグリ。

何となく蝋引きされた糸が完成。

そのままだと縫えないので、キリで革に下穴を開けていきます。

穴が開いたら縫っていきます。
革を縫うときは糸の両端に針をつけて、

まずは片側の針を穴に通して、

同じ穴にもう片方の針を通します。
同じ穴に両方の糸を通すのが革の縫い方らしいです。

で最後まで縫って完成です。

あとはバンジーコードを取りつけるだけ。


ハトメを取りつけるための下穴を、付属のポンチで開けます。

両面ハトメをセットして、叩いてハトメる。

出来上がり。

バンジーコードを取りつけます。

できあがり。
1時間もあれば完成です。

レーザークラフト体験もかねて適当に作ってみましたが、まずまずのものができました。
道具さえ揃っていれば材料は100均の革とバンジーコードくらいです。

ピッケルカバーなくした方や、ワカンの爪カバーなんかも同じように作れるので、
天気悪い週末とかにぜひどうぞ。

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